Archive for the ‘コンピューターが人を超えたら’ Category

コンピューターが労働を肩代わり

2011-11-08

さて、オートメーションが生まれ人が豊かになったかなってないかが分からないまま数十年が過ぎました。

しかし、人間より優れた機能や頭脳を持ったコンピュータ・ロボットが生まれたとき、オートメーションどころではない労働の補助を行うことになるでしょう。

先ず、殆どの肉体労働はロボットが行うでしょう。それは、手順を正確に精度の高い労働をすることでしょう。では、手順は誰が作るのでしょうか。やはりコンピューターが自動的に作るのではないでしょう。

畑仕事では、畑を耕し、土の成分を分析し不足する肥料を与えることができるでしょう。天候をかなり高い精度で予測し、収穫時期を予測する。適切な時期に種まきや苗の埋め込みを行うでしょう。雑草の刈り取りも行うので農薬も極めて少ない無農薬栽培や有機肥料が使用され健康的な作物を作ることができるでしょう。収穫を行い、適切な配送までできるでしょう。

ビルだって同じように建てるでしょう。理容も同じでしょう。ここまで完成度が高いと労働の補助どころではありません。では、人は何をするのでしょうか。

殆どの一般人は労働をしなくとも生活ができるようになるのではないでしょうか。と考えられます。

国境と言うものがあります。全ての国は自国の利益を優先します。例えば、ある国は鉄鉱石が豊富に取れます。ロボット任せに高品質な鉄鉱石が取れるようになるでしょう。しかし、それを輸出するときには、今と変わらずお金の授受があるでしょう。日本は、それを鋼材に加工し輸出するでしょう。ここでもお金の授受があるでしょう。即ち、殆どコストがかからないものに価値をつける必要が生じます。

もっともっと成熟した国際社会ができれば貨幣の授受は必要なくなるかもしれませんが、かなり難しいと思います。即ち、国境があり、資源や国土の違いがある以上、そのメリットを国力とする考えはなくならないでしょう。

次回、国のメリットとなるものを考えます。

コンピュータの個性(SEO対策から被リンク)

2011-10-07

将来のコンピュータに個性が存在するでしょうか。

SEO対策の被リンクを提供するAialSEOは言う。

コンピュータに個性は存在するようになるだろう。情報の入手の前作業となる検索の段階で利用するGoogleなどの検索結果は微妙に変化する。この変化こそがコンピュータの個性になっていくだろう。

将来の検索エンジンも現在と同じように何らかの評価基準があり順位が決定されるだろうし、その評価基準は公開されないだろう。その時、SEO対策なるものが存在し、被リンクや内部対策が行われていくのは変わらないかもしれない。

AialSEO-GOLDでは、やたらめったらアンカーテキストを埋め込むのをやめて、紹介記事をブログに掲載し、そのページからの外部リンクは1本だけにするという手法で一つ一つのリンクの価値・パワーの向上で少ないリンクで高い効果がえらるデザインを取り入れた。

この様に、時代時代でSEO対策の内部リンクや被リンクの条件は変わっていくだろう。

人間は、話す速度や読む速度を超えた情報の入手はできない。今の時代でも分かるが、コンピュータと較べると遥かに遅いのである。

コンピュータは検索結果20位くらいのインデックスを持つだろう。人とのコミュニケーションでの情報の入手はそのインデックスから情報にアクセスする時間があって丁度いいのかもしれない。

この時、コンピュータの個性のみならず知識の全てを左右するのは検索エンジンになる。

検索エンジン、SEO対策を制するものは世界を制するのかもしれない。

コンピュータがコンピュータを開発

2011-09-27

オートメーションというものが華々しくデビューし、自動車の組み立てラインが構築されたのは40~50年前のことではないでしょうか。

確かに生産性は上がりましたが、人件費というコストが下がりました。即ち雇用が減ったわけです。自動車は安く大量に作られますが、雇用が減っては豊かになったとはいえません。

コンピュータが人を超えたら多くの労働をコンピュータが行うことになるでしょう。その中でもコンピュータがコンピュータを開発する様になったら、今まで進歩の遅い人がゆっくりとしたスピードでCPUやメモリを開発していたのが、凄いスピードで新製品をコンピュータが次々開発していくことになるのではないでしょうか。ムーアの法則なんて目じゃないスピードになるでしょう。

そうなると、どんどんコンピュータの性能が上がります。人を超えたなんてレベルじゃなくなるでしょう。

この時、コンピュータはコンピュータの形をしていないでしょう。ある役割に特化した効率のいいボディをしていると思います。

ホンダのASIMOが2年サイクル程度で更改されていましたが、この時代になると数週間という早い時間で新モデルが次々に開発されるのではないでしょうか。

そうなった時、誰が購入するのでしょうか。

そもそもお金の価値ってどうなるのでしょうか。

この時、人は豊かになっているのでしょうか。

コンピューターが人を超えたら

2011-09-27

未知の世界の到来がすぐそこまで来ています。

「コンピューターのあたゆる能力が人を超える時」がもうそこまで来ています。

その時、どんなことが起こるか考えたことがありますか。

人の歴史上、社会が大きく変わった時がいくつかあります。

印刷機の登場で大きく変わりました。

電機の発明で大きく変わりました。

ディーゼルエンジンの発明で大きく変わりました。

コンピューターの登場で大きく変わりました。

最近ではWindows95の登場からネット社会が大きく変わりました。

これらは全てスローな速度で進歩する人の頭脳が生み出したものです。

これからはもっと大きく変わります。人の頭脳より遥かに早い進歩を遂げてきたコンピューターの能力が人を超えた時、あらゆるものの進歩がコンピュータの進歩の速度に変わります。

また、人より賢く運動能力も優れたコンピュータが人の支配下にある間は、まだいい時代が続くでしょう。

しかし、心なしからぬ者が作るコンピューターウィルスが脅威となったのと同じように、人の支配を逃れるコンピュータロボットが生まれたら、どんな脅威になるでしょう。

人を支配するコンピューターが生まれるかもしれません。

「ターミネーター」の時代が来るかもしれません。

そんな未来を勝手に予測してみたいと思います。

私の考えることには科学的な根拠も何もありませんので悪しからず。

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