中元歳暮には干物を通販でそのまま贈る

2011-12-15

私は、中元歳暮には干物を通販でそのまま贈ることにしている。

いつも利用させていただいているのが小田原の山市湯川商店だ。

なぜ贈り物に干物なのかと言えば、美味しいからなのだが、実は私も山市湯川商店の干物を戴いたのがきっかけだった。

干物って家庭ではあまり食べない。どうも干物は朝食と言うイメージがあり、我が家の朝食はパンが多く、家で干物を食べるイメージがなかったのだ。

そこへ贈り物で干物を頂いた。大きなサバとホッケなら夕飯のおかずになるかと思って食べたら、おいしいこと!!

それから干物にはまった訳で、贈り物も干物になってしまった訳です。

旅行に行ったときの朝食では干物の出ることが多いですが、なかなか毎日の朝食に干物って訳には行かない。朝は忙しく干物を食べている時間がない。

でも、お母さんが身をほぐしておいてくれて、干物の骨で取った出汁の吸い物なんかあれば最高なんだが、家の女房にそれを望んでも無理か……

小さくともアジの干物は干物の代表格で味は最高だ。サバや秋刀魚は凄く脂が滲んできて最高だし、金目鯛なんて文句の付け所がないくらい旨い。

私としては、サバが一番好きだ。金目鯛は贅沢品として年に一回食べるか食べないか位がちょうどいいと思う。

皆さんも贈り物に干物と言う選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。

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