コンピュータの個性(SEO対策から被リンク)
2011-10-07
将来のコンピュータに個性が存在するでしょうか。
コンピュータに個性は存在するようになるだろう。情報の入手の前作業となる検索の段階で利用するGoogleなどの検索結果は微妙に変化する。この変化こそがコンピュータの個性になっていくだろう。
将来の検索エンジンも現在と同じように何らかの評価基準があり順位が決定されるだろうし、その評価基準は公開されないだろう。その時、SEO対策なるものが存在し、被リンクや内部対策が行われていくのは変わらないかもしれない。
AialSEO-GOLDでは、やたらめったらアンカーテキストを埋め込むのをやめて、紹介記事をブログに掲載し、そのページからの外部リンクは1本だけにするという手法で一つ一つのリンクの価値・パワーの向上で少ないリンクで高い効果がえらるデザインを取り入れた。
この様に、時代時代でSEO対策の内部リンクや被リンクの条件は変わっていくだろう。
人間は、話す速度や読む速度を超えた情報の入手はできない。今の時代でも分かるが、コンピュータと較べると遥かに遅いのである。
コンピュータは検索結果20位くらいのインデックスを持つだろう。人とのコミュニケーションでの情報の入手はそのインデックスから情報にアクセスする時間があって丁度いいのかもしれない。
この時、コンピュータの個性のみならず知識の全てを左右するのは検索エンジンになる。
検索エンジン、SEO対策を制するものは世界を制するのかもしれない。
←「コンピュータがコンピュータを開発」前の記事へ 次の記事へ「格安ホームページ制作のPrimeBlog」→